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赤い薔薇

手前に黄色い薔薇をアクセントに入れてみた

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「ガーシュイン・プレイズ・ガーシュイン」


このCDを図書館で見つけてタイトルに興味が湧いて借りてきた。自動再生ピアノによるピアノ・ロール名曲集と簡単な説明が入っている。結構古い録音で1992年ニューヨークで録音されたものだ。ガーシュインは1898年−1937年という39年間の短い人生で大きな業績を残したアメリカの大作曲家に一人と思う。

「ポギーとベス」「サマータイム」「パリのアメリカ人」「アイ・ガット・リズム」「私の彼氏」「ラプ・ソディー・イン・ブルー」「ピアノ協奏曲」、、などと彼の名曲を書いてるうちに今ラジカセから「スワニー」が流れてきた。そう、そのCDを聴きながらこれを書いている。

ジョージ・ガーシュウィンは、ご存知の通りアメリカ合衆国の作曲家。本名はジェイコブ・ガーショウィッツ。 ジャズやクラシック音楽の両面で活躍し、アメリカ音楽を作り上げた作曲家だ。

「私はゲームセンターの前に立って、中から聴こえるオートマチックピアノがルビンシュタインの”ヘ調のメロディー”が軽快に奏でるその音色に聴き入っていた。この日を迎えるまで私はこの曲を聴くといつも125番街のゲームセンターの前に立っている自分が、裸足にオーバーオールで酒をカブ飲みしてる光景を想像していた」ーこれが彼の6歳の時の記憶で音楽に関する最初の思い出の一つ」だったらしい。



コメント

未成年だよ未成年

>>>「裸足にオーバーオール酒をカブ飲みしてる光景を想像していた」-これが彼の「6歳の時の記憶で音楽に関する最初の思い出の一つ」だった。

六歳で既にのんぺぇですか。欧州人は違う

miss.key さん

多分その音楽を聴くと「自分が裸足でオーバオール姿で酒を、、、」を想像させたんだろうね。1904年のアメリカNYが背景だから、飲兵衛だったかどうかわわからないけど、想像はさせてもおかしくない。
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プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン ♂。8/20 '08キックオフ。縄張り:日本ー米ー独。大切:長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル、落語、飲み食べる事、(写真暗室道具、ゴルフクラブとはお別れ)。訪問、コメント、リンクもね〜。

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