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カクテルのゲートと青空

赤い一重のバラ、カクテル。カクテル最近は飲むこともないな〜。

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蝶々夫人


だいぶん前になるがドイツのオペラシアターで「蝶々夫人」を楽しんだ。というか当時の日本人女性の悲しくも理不尽な物語を描いたものだと思うが、、。ただイタリアオペラで翻訳がドイツ語だったのでオイラにはチンプンカンプンで舞台で演じられるドラマを見ながら納得する始末。粗筋を大雑把だが覚えてたので何とか分かった気がした。

プッチーニの蝶々夫人、マダム バタフライ、、ソプラノ歌手の切々と歌うあの歌声はやっぱり圧巻だった。最近「オペラの名曲・名場面集」という本を借りてきた。それにはCDがついていて、34の名場面の名曲がほんのわずかだが収録されている。75分くらいにまとめたものだが記憶に残ってるものも多いので朝からそれを流したりしてる。

CDは図書館に返す前にUSBスティックとSDカードに録音しておこう。CDには他にどんなものが収録されてるかというと、、モーツアルト「フィガロの結婚ーもう飛ぶまいぞ、この蝶々」「ドンジョバンニー手に手をとって」ビゼー「カルメンー恋は野の花」、ロッシーニ「セビリアの理髪師ー街は何でも屋に道を開けろ」、ワーグナー「ニーベルングの指環ーワルキューレ、ワルキューレの騎行」ヴェルディー「アイーダー勝ちて帰れ」、、、など。

中学時代に音楽の授業で教わったものも多いな〜。60数年前、あの音楽の先生面白かったな〜。オペラや日本民謡のまつわる物語、、少しエッチな話も入れて、、中学生のオイラたちには大受けで人気の高い良い先生だった。だから今でも覚えていられるんだ。


コメント

No title

今も覚えている授業っていうのは素晴らしいですね。そういう授業は一生ものですね。

TORUさん

今もその先生の顔も漫談調のストーリーの語り方もはっきり覚えてる。ピアノのある音楽室の部屋の模様までね。楽しかった。

No title

おはようございます。バブル崩壊後、興行してもなかなか席が埋まらないからといって知人(叔父様が音楽事務所経営)が何度かオペラとバレエの切符を分けて下さいました。定番の「蝶々夫人」「フィガロの結婚」など懐かしいです。中学時代の音楽教師(女性)が歌ってくれた蝶々夫人や、高校時代の音楽教師(男性)のソナタ「悲愴」聴き比べなど、ふと、思い出しました。秋バラ「カクテル」が今秋見られるか・・・。

BUSYBEE-GAEI さん

「ある晴れた日に」、、ピンカートンを心ワクワク待つ心もあの澄んだソプラノで悲しく聞こえてくる・・・切ないね〜。

人の体ってすごいよね。声にしてもバレーの動きにしてもあんなことが出来るんだ〜・・と驚くばかりだ。
秋の薔薇は小さめだけど色が深い。

こんにちは

CHIBIさんの音楽のジャンルは幅広いですね。私はポップスとジャズくらいしか聞かないし、ジャズは聞き流している感じです。

イタリア特にジェノバで驚いたのが、オペラの路上パフォーマンスを見たときです。それはそれは大音量でマイクなしの女性が歌っているのを見て衝撃的でした。私も主人も特にオペラファンではないのですが、思わず足を止めてしまいました。またバイオリン弾きも毎週来ます。

日本で路上パフォーマンスと言うと若者がギターで歌うという感じですが、イタリアの路上音楽は、幅広いなと思いました。

Roseさん

おはよう〜。
その都度時期に寄って好みがあって、今や好みはクロスオーバーしまくり?車の中の音楽ももうめちゃくちゃ。その日の気分で何でも聞く感じ。
イタリアの路上でオペラ、楽しそうだね。景色ともあってるかもね。ドイツでは女性4人でクラシックってのも多い。アメリカはもう色々だね。バグパイプの演奏ってのもあった。いい音楽に出会えるといいね。
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プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン ♂。8/20 '08キックオフ。縄張り:日本ー米ー独。大切:長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル、落語、飲み食べる事、(写真暗室道具、ゴルフクラブとはお別れ)。訪問、コメント、リンクもね〜。

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