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竹薮に一本の椿

綺麗な青空の日だった

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「一冊でわかるアメリカ史」


河出書房新社から昨年5月に出版されたこの本を読み始めた。面白いし誰にでも分かり易い優しい文章で書かれている。一ページに文章が小さな字でぎっしりという感じではなくゆったりと空間を取って書かれてるから小中学生でもシニアでも読み易い。これは大事な事だと思う。非常に興味あるタイトルや目次でも小さな活字でぎっしりというのはシニアにはちときついのだ〜。

数万年前から現在に至るまでのアメリカ史が手に取る様にわかる。今迄アメリカの歴史とかディープサウスアメリカとか西部開拓史とかアメリカの作家による小説とかいろいろ読んで来たが、現在のトランプ政権に至る迄の国際政治史も含めたこんな本を読むのは初めてかな?まだ半分くらいしか読んでいないが残り100ページも目一杯楽しめそうだ。

こんなに優しく平易な文章で書ける著者は相当の人だろうと関 真興さんの略歴を見たら1944年生まれ。オイラより一歳お若い75才で出版。たいしたものだ。他にもいろいろ書かれていて、戦争、キリスト教、お金から見た世界史の本なども数々あるようだ。以前に他の著者ので「100の出来事から見るドイツ史」と言うのを読んだが、この著者は「30の戦争からよむ世界史」というのも書かれている。

他に片桐はいりさんの書かれた本と運動と脳科学に関する本も読もうと思ってる。片桐はいりさんの本を以前に読んだが面白かったのでアンコールで他のも読もうと思った。マック図書館、スタバ図書館通いが始まりそうだ。


コメント

No title

非常に興味あるタイトルや目次でも
小さな活字でぎっしりというのはシニアにはちときついのだ〜。

CHIBIさんのこの言葉
よくわかります…
私も 最近
段々 読書の時間も
根気が続かなくなりました(〃 ̄ω ̄〃ゞ

アメリカ史…
と書くと
なんだか難しそうな気がするので
わかりやすく
サクサク読めるのっていいですね。

片桐はいりさんの本は
読んだ事ないのですが
とても 魅力的な方なので
私も 読んでみたくなりました
(*´ω`*)i-176

みけさん

片桐はいりさんの以前読んだ本はガテマラにいる弟さんを尋ねて行った時の事とかがよく書かれていて面白かった。今度のは「もぎりよ今夜も有り難う」(キネマ旬報社)。これも面白そう。
アメリカっていろいろあるけどとてもパワフルでスペインやイギリスやフランスにに変わって世界を変革して来た国だけどこれからまだ一波乱もありそうで目が離せない。
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プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン ♂。8/20 '08キックオフ。縄張り:日本ー米ー独。大切:長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル、落語、飲み食べる事、(写真暗室道具、ゴルフクラブとはお別れ)。訪問、コメント、リンクもね〜。

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