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高山の小さな町から下山し、海へ

この山の向こうから下りて来た

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赤い斜線の入った道路標識の意味は・・不思議なゲートのある家

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下山して海へ向かう


ラシティプラトー高原の古くて小さな町では80歳超の屈強な体つきで、顔は日焼けして深い皺が刻まれている老人が一人で静かに切り盛りしてるカフェに入っただけだった。店内の壁には若くて働き盛りだった頃の自分と子供が一緒に写った白黒の大きな写真額があった。もう一枚は若いカップルが幸せそうに写ってる大きなカラー写真。子供が成長して結婚したのかニャ?

帰りも沢山のヘアピンカーブやジグザグ道を下りて来た。かなり下り切ったところでランチにした。といってもサンドイッチと果物と水くらいだけど美味しかった。車を降りて腰を伸ばしたり背伸びをしたりして深呼吸した。まだまだ山々と深い谷が見えるが道はいくらかなだらかになって来た。この写真の地点からさらに山をどんどん下り海に向かった。

道路沿いで農家のお爺さんやお婆さんが車が通る度に手をあげて何かを言っている。どうやら蜂蜜などの土地の産物を売りたいらしい。車を止めたい気もしたがスルー。海への道を急いだ。ようやく平らな道が開け海に浮かぶ船など見えて来てふっと一息ついた。アイオスニコラオスに着いたらしい。

どうにか車をパーキング出来、人通りの多い商店街をうろうろ。アイスを食べたり、お土産を2〜3買って早速海水浴場へ。市の中心地から離れた静かで景色のきれいな海水浴場で泳ぐ事が出来た。




コメント

深い皺

こんばんは。
昔々海路の要所であった時代のこの島はどんなだったのか、そして山の中の人々はどんな地位の人たちだったのか、、、色々と想像させられますね。
日焼けした顔に刻まれた深い皺、日本でもたまに見かけることがありますが、クレタ島の老人の皺がどんな表情を作っているのか〜良い風景ですね。

yokoblueplanet

島の気候は良いが、あの険しい環境の山岳地帯のプラトーにある町は昔きっとかなり栄えていたものと思う。住む人達はどんな人達だったのかとても気になった。
カフェの無口な老人の体型、顔は芸術品のようだった。写真を撮っておくべきだった。残念!
ギリシアコーヒーの入れ方は学んで来たし、コーヒーとそれ用の道具は買った。
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プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン ♂。8/20 '08キックオフ。縄張り:日本ー米ー独。大切:長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル、落語、飲み食べる事、(写真暗室道具、ゴルフクラブとはお別れ)。訪問、コメント、リンクもね〜。

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