渦潮とカモメ

渦潮と2羽のカモメ

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プレゼント

ドイツから5月一ヶ月間日本に滞在したお礼にとプレゼントが届いた。オイラにはデニム生地の綺麗なライトブルーにスティッチでデザインした半袖シャツと椰子の素材で作られた帽子、上さんにはジムに着て行けるような椰子の木をデザインしたTシャツやキラキラ飾りのついたTシャツなど。楽しかった旅行の家族写真と一緒にお礼の手紙が添えられていた。どれもサイズはピッタリで気に入るものであった。有り難う。

オイラが長年被ってた帽子を新しい帽子に変えようかとお店で物色してたのをよく憶えてくれていたらしい。その時は結局気に入ったものが決まらなくて見るだけだった。今年の夏はこの送ってもらった帽子で過ごそう。

2日後にスカイプをした。スカイプ旧バージョンは7月7日で使えなくなるらしいので新しいバージョンに更新したばかりでそのテストも兼ねる事が出来たが、特に問題はなくて良かった。スカイプではプレゼントされたシャツを着て帽子を被ってモデルの様に画面に登場して見せたら似合ってるとの事だった。まあ、オイラも気に入ってるけどね。

5月が過ぎて6月が過ぎて今日は7月1日。丁度梅雨の最中でここのところ毎日のように雨が降ってて今朝も雨。昨日はテニスの振替日にしてたがそれも雨で中止。体が鈍ってて睡眠の質も良いくないようだ。ジムでも行くかニャ〜。





たたずむ烏 

たたずむ烏 ー大きな嘴が光ってる

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留守番

チビギャング家族と上さんが2泊3日で姪の家に遊びに行った。その姪も二人とも同じ年の男の子を育てていて丁度いいと言う事だろう。チビギャングの塊と女性3人、、さぞ騒がしい事だろうニャ〜。先方の旦那さんには騒がしいのが2日間も泊まりがけで行って申し訳ない気持だが、山梨の田舎の素晴らしい風景の中で大いに楽しんで来てもらいたい。

で、オイラはその間、留守番兼骨休めと言うか、バッテリーリチャージ期間である。予定通りルーティンワークは全てすませ、夜は近所の和食の店で食事。熱燗の酒も付けて刺身や甘海老の唐揚げとか梅と山葵の胡瓜とかで一人のんびりカウンターで夕食を取った。帰りは久しぶりにマウンテンバイクにヘッドライトや赤いテールランプを付けてゆっくり帰って来た。

夜の街をマウンテンバイクで走るなんて久しぶりだな〜なんて思いながら昼とは違う夜の景色を眺めながら帰った。今は寒くもなく暑くもなく爽やかな時期で昼でも夜でも気持がいい。やっぱり気候や自然環境がいいと人の心って落ち着くんだよね。

仮想敵国を作って今にも戦争が始まりそうな雰囲気を作ってる国や報道、、自分が一番だなんて言わないで個々を尊重し、融和協調の世界が来てほしいがニャ〜・・とオイラと烏は思うのだが。





嘴に橙色い帯のかかってる小鳥

嘴に橙色い帯のかかってる小鳥 ー名は???

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火花

NHKTVでの又吉さんの「火花」も8回目を終えた。オイラは毎回HDDに録画して月曜日に見るようにしてる。又吉直樹さんはご存知吉本のお笑い芸人さんだったが、いや、今もそうなのだが、この作品で純文学の芥川賞を受賞し、2016年にNetflixと吉本興業によってネット配信ドラマとして映像化された。今回はNHKで、それの再編集版が放送中なのである。

天才肌で奇抜なアイディアに富み人間味溢れる神谷さんに魅かれる徳永君の関わりがどんどん深まり、お互いに心開き魅かれ合う存在になって行くのだが、昨日も神谷さんがお笑いに対する哲学を徳永君に伝授しようと言う場面があった。この人、自分の思うところを突き進み、人付き合いが悪く、上手な世渡りは苦手と言うより、それに妥協しない人で芸人仲間や業界には評判が悪い。で、突き抜けた芸の鋭さに一目置かれながらもうだつが上がらないまま。

ラジオ、TVに出て活躍し始める徳永君に比べ、いわば師と仰がれる神谷さんは付き合ってた女性にも捨てられ、お新香を肴に安酒を飲み路上で寝、新しい女性の部屋に転がり込む始末、、、とてもペーソスがあって心が傷むシーンである。このオンエアも後2回を残すのみとなった。

今後も続けるらしいお笑い芸人と純文学作家の又吉直樹さんは芥川賞受賞後第1作となる新作小説「劇場」を「新潮」4月号に掲載、文芸誌としては異例の4万部が発行されたという。400字詰め原稿用紙300枚の長編恋愛小説である。この先のご活躍が楽しみである。








桜と鳥

桜と鳥 −1

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桜と鳥 −2

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花見かジムか?→ジム

暖かくていい天気だったが風が強かった。窓から見える木々が大きく揺れているし窓を打つ風の音も強い。昨日はジムに行くレギュラー日だったが、変更して花見と撮影に行こうかニャ〜と思ってた。が、風の音に思いとどまらされて結局ジムに行く事にした。

午後、ジム用の新しい靴を下ろして気分一新してチャリで出かけた。途中、風で自転車がなぎ倒されているのが何台もあった。これで気温が低いと寒いだろうニャ〜なんて思ったが、気温は20℃位、気持がよかった。ジムで半袖Tシャツ&トレパンに着替えて何時もトレーニングを始めたがマシン室が暑く感じすぐに汗をかき始めた。

その内に涼しくて気持のいい風が室内に流れ始めた。「エアコンで気温を下げてくれてるんだニャ」と思った。休憩時、今日も何時もの窓から白い雪を冠った富士山が見えるかなとベランダに出るドア近くに行った。おっ!そのドアの下にはスリッパが挟まれドアが少し開けられていた。「なるほど〜、ここから自然の涼しい風を取り入れて部屋をクールダウンしてたんだ」。それで室内の風は気持よく流れていたんだ。

筋トレ後マットを敷いてストレッチをやってたら、トレーナーが来て「足が綺麗に開脚されてるじゃないですか」って言ってくれた。開脚胸ピタを指導してくれてる方なんだけど、オイラは言われる事を忠実に守り続けている。開脚して床に胸をピタリと着けるのもそう遠くないなんて信じてね。90分のトレーニングが楽しいものに変わっていた。





鳶と小鳥

悠々と飛ぶ鳶

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枯れ木で休む小鳥

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赤ワイン

先日山梨で買った赤ワインの封を切った。山梨産ベリーA100%使用の純山梨産赤ワインである。赤ワイングラスに少し入れ澄んだ鮮やかな赤いワインの色をみたりグラスの中でくるくる回して香を嗅いだりした後に一口口に入れて広くクルクル回してごくりと飲んだ。若いワインで酸味が効いたどちらかと言うと爽やか赤である。赤身の魚料理にも合いそうである。

ワインと言うとフランス、イタリアが主流だろうけど、アメリカやドイツ、オーストラリ、南アフリカ、最近はチリも美味しいワインが沢山ある。1本何万円もするワインがどうだとかって話を聞くがオイラはせいぜい5000円以下、日常的には2ー3000円くらいまでのものをよく飲む。というのはウイスキーと違って未だ高価なものの味の違いがよく分からない。2ー3万円のウイスキーは確かに美味いと感じるんだけどね〜。

最近はチリのカベルネソビニヨンの1300円〜2000円くらいのカッシェロ デ ディアブロとかロス バスコスが十分美味しいと思う。今回飲んだ山梨ワインよりはコクがあって芳醇な感じがする。山梨の赤ワインでもいろいろあるだろうけどベリーAはどちらかと言うと南ドイツやオレゴンのピノノワールに少し似てるようだ。

今頃ドイツではクリスマスシーズンのお祭りでホット赤ワインに砂糖やら何かを混ぜて飲んだりする。オイラはあれは1杯で十分だったけどね。





プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン ♂。8/20 '08キックオフ。縄張り:日本ー米ー独。大切:長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル、落語、飲み食べる事、(写真暗室道具、ゴルフクラブとはお別れ)。訪問、コメント、リンクもね〜。

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