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陽の当たった雑木林の木

強そうな木だ〜。

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新宿ピカデリー


久しぶりに映画館に行って来た。新宿ピカデリー、新しいシネマコンプレックスになったばかりの頃も何度か行ってるからかっては分かってたが益々便利になってお客さんんも沢山入っているようだった。オイラは予めネットで予約、座席指定、決済を済ませてたので予約番号と電話番号をインプットしてチケットを出し入口を通過し9Fのシネマ5スクリーンの座席に直行出来た。

オンラインで座席予約をした時、ほぼ何処の座席でも予約出来るような状態だったので、あまりお客さんは入ってないのかな?と思ってたが行ってみると沢山のお客さんが来ていて入りは上々だった。映像も音響も座席も本当にいい。特に座席の座り心地、広さ、傾斜、前列との空きがいい。通路もバリアフリー。良い映画館だ。

今回は「帰って来た寅さん」を見た。良かった。吉岡君とゴクミちゃんも良い年になっていたしなかなかいい味を出していた。桑田佳祐さんが歌ってくれたり、俳優のベテランがちょい役で出ていたり、歴代マドンナもちらっとだが見れた。想い出の名場面も所々に出て来たしね〜。

それに砂丘のしーんとか風景とか映画館じゃなきゃ分かりにくいような精密な描写が味わえて、やっぱり映画館はいいニャ〜と久しぶりに感じた。倍賞さんも前田さんもいい年になった。表情が大写しになった時の年輪がよく分かってがんばってきたんだな〜感動した。寅さん(渥美さん)、68才で逝ってしまったけど早すぎだよ。ある意味天才だよねこの人の演技は。何もかも自然すぎる。


冬の薔薇

年末の薔薇だけど寒いのにいい雰囲気で咲いてる

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ノヴァクジョコビッチの本


「ジョコビッチの生まれ変わる食事 あなたの人生を激変させる14日間プログラム」
と言う本を遅ればせながら念入りに読んでみた。この本は以前から有名になっており多くのアスリートばかりでなく一般人にも大きな影響を与えた本である。書評を読んだが最初から終わり迄熱心に読んだのは初めてだった。

ジョコビッチ氏はセルビア生まれのプロテニスプレイヤーの第一人者だ。フェデラー、ナダルと並んで世界の男子プロテニスプレイヤーの3大巨頭の一人だが絶好調の時は本当に誰も手が付けられないくらい強い。あの長身の細い身体がしなやかに最大限に伸びる選手だから守備力が抜きんじていてどんな球も拾って逆襲に繋ぐ。それにピンチ、逆境に強いし5時間を超える長時間戦も制する強いメンタリティーを持ってる。

あの強靭な身体と精神力は何処からくるのかと前々から興味を持っていた。この本を読んでいくらか分かった様な気がする。彼がまだ子供の頃のセルビアを取り巻く戦火の歴史、政治体制、環境、家族、生い立ち、テニスに対する人一倍強い気持、プロテニスプレイヤーになってから極限状態で出るグルテン不耐症などに真摯に取組み克服して来たヒストリーの中から今のジョコビッチがある。

セルビアは小さな国で昔はユーゴスラビアと言う共産圏国の一部だった。かってのその国が今はセルビアとボスニアヘルツエゴビナになって政治体制も変わっている。一昨年、その近くのギリシアのクレタ島に旅行したがあの小さな国からよくもあんなすごい選手が出て来たものだ。本の中ではオイラが気にしてる「マインドフルネス」にも触れられてたニャ〜。


近所の造園店の垣根の山茶花

赤くて元気が良くてにっこり

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今年も美味しいコーヒーが飲みたい


オイラは自分で言うのもなんだけど、かなりのコーヒードリンカーだと思う。コーヒーは高校の頃迄飲んだ記憶がないが、大学生になったころ高円寺の喫茶店で初めて飲んで50円だった。美味しいと思った。その後、新宿のジャズ喫茶などで飲み、スポングっていう英国製のコーヒーミルを3000円で買い家でも豆を挽いて飲む様になった。

新宿の山本コーヒーのお母さんのような人からスポングは大事に取っておいた方が良いよと言われ、今はデロンギの電動ミルを使ってるが、手で回して豆を挽くスポングはその後、会社が倒産し、別の会社が買い取り、それがまた潰れ、別の会社が又買い取り今でも売られている。今は20000円近くするが、ユニオンジャックのマークは消え鋳型は同じだけど細部が違う。名前もスポングと言わない。

話がそれたが、アメリカやヨーロッパに行くと必ず珈琲豆を買って来る。でも、今迄で一番美味しいと思ったのはエチオピアのお土産で頂いた豆。日本の店で買うエチオピア豆と違ってもっと小さめで最高に美味しかった。ハワイのコナやコナピーベリーもキューバも良いがジャマイカは勿論良いが高値過ぎる。スマトラ、グアテマラも好きだ。

美味しいと思うコーヒーがあまり外では飲めないし何処も混んでるから、家で自分で入れて飲む。一日に何度も飲むが、毎朝9時半過ぎに上さんと二人でコーヒーを飲む。上さんは何時も美味しいという。いろいろあるけど豆の鮮度と焙煎、豆量と湯量のバランスが大切。どれも個性が楽しめる。


まだ咲いていたピンクの百日草

最近の咲く時期が・・(先日躑躅が咲いてるのを見た)

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マインドフルネス(mindfulness)


この言葉の意味は「今と言う瞬間の体験に集中し心と身体の状態に気づく力を育むこと」と言うことらしい。オイラもこのことは日頃、無意識のうちに考え感じてることがある。5感6勘で行動し受け止め自分自身で考え感じ、心や身体の状態がどうかと言うことにセンシティブであることは確かに大切な事だ。

とは言っても、病気の時や大きな試合に挑む時や嫌な上司のボッシーなパワハラ的圧力に対峙する時などは否応なくそのプレッシャーやストレスが高まり心と身体が平常じゃなくなることは感じざるを得ないが、もっと日常的な生活の中ではおそらくぼ〜っとしてることが多そうである。

自分自身の過去は変えようも消しようもなくヒストリーとなり、又未来は一瞬先のことでもミステリーで全く分からない分けで、今の瞬間をどう選択して行動するかしかないわけである。今迄のその瞬間の積み重ねが過去であって、それがいくらか今の選択、行動に影響し、しいては未来に影響を与えるが。どちらにしろ、今、一瞬一瞬に集中することしかないわけだ。

それはすべてに共通するわけで、テニスにしろ、朝のラジオ体操にしろ、何を食べ何時寝るかにしろ、すべてに言えることだ。例えばテニスの一球一魂、あるいは体操の一つ一つの動作を通して自分自身の身体と心の状態を敏感に知り、次の選択、行動をどうするかへと繋がる。マインドフルネス、今一度考えてみたい。


これもケシの姿

しばらくすると風に乗って旅に出る

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葛飾北斎展


墨田区両国にある「すみだ北斎記念館」にいって来た。

「北斎没後170年記念 茂木本家美術館の北斎名品展」

と言うもので、11月4日までの開催なんでギリギリセーフで間に合った。

北斎の代表的なシリーズの冨嶽三十六景」「諸国名橋奇覧」「諸国瀧廻り」「詩歌写真鏡」シリーズ「木曽路名所一覧」『北斎漫画』全冊『富嶽百景』など、様々な錦絵、摺物、版本に加え門人たちの希少な作品、薮内佐斗司による北斎の彫刻、前後期あわせて116点が展示されるとあってこれは見逃すわけにはいかないと思った。

2時過ぎに入館したんだが、かなり賑わっていた。北斎とあって日本以上に高い人気を誇る海外からはやはり沢山のファンや旅行客が鑑賞に来ておられた。描かれている沢山の人や家や行事や風景から当時の人の暮らし、仕事、風俗、風景なども想像出来て1枚1枚が本当に見てて楽しい物だった。

北斎の顔の彫刻一点もの、北斎が筆を持って絵を描いてる状況をとてもリアルに再現してる北斎自身像と部屋もあってビックリした。どんな仕掛けがしてあるのか時々手が動くんだよね。フラッシュを焚かなければ写真を撮っていいと言うので感度を上げて撮らせてもらった。北斎館の前は遊具もある公園になっていて近所の沢山の子供たちが元気な笑い声を上げて駆け回っていた。



プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン ♂。8/20 '08キックオフ。縄張り:日本ー米ー独。大切:長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル、落語、飲み食べる事、(写真暗室道具、ゴルフクラブとはお別れ)。訪問、コメント、リンクもね〜。

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