fc2ブログ

ピラカンサの赤い実

獅子とピラカンサ

DSC_0030 2

夥しい数の赤い実

DSC_0033 2

季節がゆっくり変わりつつある


小寒、大寒、節分、立春、、とすぎて行く。最近は雪が積もったかと思うとその翌日は春のように暖かい日が続く。季節は行ったり来たりして後2週間余りもすれば雛祭、その後3週間弱で春のお彼岸を迎える。そして桜の花の開花予報などが報道されて本格的な春がくる。

最近はそんな日の移り変わりの走りみたいなものを感じる。季節はいつもと変わらずゆっくりと進んでいる。日の出の位置も少しずつ変わって早くなり日の入りも遅くなってるし、太陽の光の強さも日に日に増している。ガラス越しの太陽の光は暑いくらいに感じる日もある。かと思うと最高気温が8度という寒い日も続いたりもする。

こんな自然環境の中でオイラは今を暮らしているんだってことを感じる。おそらく体もその変化に合わせて日々変化していってるんだろうと思う。外の変化には敏感だが中の変化にはそれほど敏感に感じていないような気がしている。もっと瞬間に集中して自分自身の心身の変化に敏感になる必要があるのかもしれない。

そうすれば自分にも周りの人に対しても尊敬の心と優しい心を持って触れ合えるのかもしれない。人間って基本よく食べてよく寝てよく排泄して、出来るだけくよくよせずにケセラセラで笑って暮らせた方がいい。人間が作った社会構造の中であってはならない適合不適合も山ほど起きる。改善が急がれるが時間もかかる。結局自分らしく生きることが大切なんだろうと思う。

赤い実、ローズヒップ?

バックにボケて入ってるのは緑の苔むした大木

_DSC9794.jpg

ハッピー、美味しいりんごに当たった


昨日は朝一番に買い物に出かけた。この前、大きな新じゃがのいいのが手に入ったからこれで肉じゃがを作ろうということになって豚バラ肉を買いに行った。ついでに八百屋の果物コーナーを見たら大きな真っ赤な美味しそうなリンゴが大きな透明袋に6個入って1080円ってのが山積みになっていた。前から後ろから下からも眺めてこれは間違いなくお買い得に違いないと判断して1袋買った。

かなり大きなフジリンゴでずっしり重い。りんごは色、艶、重みも味見する前の大事な見極め要素だ。自宅に帰ってきて早速一個食べることにした。一個取り出して外観をよくチェックすると目立たないようだが小さな傷がたまにある。でも全く気にならないくらいのものでぼんやい見るとないに等しい程度。早速食べてみた。

甘くてほのかに酸っぱくて水分たっぷりで噛み心地もパーフェクト。これはいい買い物をしたと喜び一杯。多分まとめ買いで幾らかディスカウントもあるし、もとは取り寄せ品の「秀」クラスの外観落ちによるはねAクラス品?と思われる。「秀」となると外観も揃ってて見た目も完璧でなければならない。その点は落ちるが味は同等。デパートだと高そうな一品だった。

りんご目利きのCHIBIのいい買い物だった。


雨に打たれる赤い実

何の実だろう?鳥たちはこれを食べてるのを見ない。

red fruit DSC_0023

ワクチン3回目接種終了


遅めだけどワクチンの3回目接種が昨日終了した。10:15amの予約だったが10分前に待合室に入り、すぐに呼ばれて接種。15分間その後の様子見、何もなく帰宅。1、2回目と同じく注射を打たれた腕が夜寝返りの時に圧迫感を感じるくらいだった。

上さんは年齢がオイラより下なのに何日も前に終わってるが、1、2回目と違って、3回目の翌日に37、2℃の熱が半日ほど続いた。オイラの場合は3回とも終わると眠くなったくらいかな?熱は出なさそう。

午後は図書館にCDを3枚返し、本を2冊、雑誌3冊借りてきた。桂文治さん、瀧川鯉昇さんが書いた本それぞれ1冊は面白そうだ。昨日は車を駐車させたまま、少し離れたモスバーガーまで散歩がてらに出かけ、そこでコーヒー飲んで小さなケーキを食べながら早速読んだ。

モスのコーヒーはおかわりが100円だし、ケーキは小さいし、オイラにはちょうどいいかもしれない。VISAデビットでキャッシュレス決済。簡単で早くて便利だがその分リスキーでもある。でも、すぐに使用明細もメールで来て、オンライン上でも整理してくれ、保険も充実してるようだ。これからも使うことにするかな。


赤い実

寒い時にこんな赤い実を見ると元気が出る

red fruit DSC_0040

落語


実は何十年も通って来た寄せ通いを去年1年間と今日まで止めている。新型コロナが流行り始めた一昨年は新宿末廣亭は休みになった時以外はそれでも通っていたのにね。NHKBSで時々落語をやってくれている。最近は桂文治さんがやってたし、その前は瀧川鯉昇さんもやっていた。懐かしかった。でもやっぱりライブがいいに決まってる。

先日、図書館で落語36選で江戸の街をめぐるという本を借りてきて読んでいる。やっと半分くらいまできたが、当時の武士や庶民のこと、江戸の経済、社会、暮らし、風俗、土地や地名、、などのこと今までの変化も含めて楽しく書かれてて面白い。読みながら、この話はあの落語家さんが上手かったな〜とか思いながら読んでいる。

そして寄席で効いた落語の内容が一層詳しくわかった気がして「あ、そうなんだ〜」なんて頷き納得したりしている。でも、もう何人かの落語家さんは亡くなられた。95歳まで現役で噺を聞かせてくれた方など、亡くなられる1〜2年前から途中で噺が止まったり、堂々巡りしたり、飛んだり、濁したりだったが、、オイラはそれも含めて感動を覚えた。

こうして読んでくると人間の営みって昔とそう変わってない。科学は進歩し人の暮らしは便利に速くなり効率が上がるが、一方、人の命も一気に奪うもの、安心安全な脅かすもの、自然を破壊しそうなものも生まれてる。進歩もどう使うかは人の心、良心、思いやり次第だが、それらはどれだけ前に進んでる?目的達成には手段を選ばず平気で嘘をつく独裁者が人の命を奪おうとさえしてる。


冬の赤い実

茶色〜灰色の冬枯れの中、ここだけが元気そう・・

redfruitsDSC_0181.jpg

図書館


図書館に本を返しに出かけた。返しに行くとまた借りる、、これの繰り返しだけど、今月の新刊リストに目をくれ何か面白そうなものは、、と物色する。読みたそうなものがあると係員に今あるかないかを尋ねあれば借りて,ないと予約などする。

そして新刊本コーナーの棚も念入りに1冊づつまずタイトルを読みだす。そして興味ありそうなものがあると中をパラパラとめくり当たりをつける。「よし今日はこれだ」と借りるものが決まる場合もある。昨日はその棚から1冊「1961 アメリカと見た夢」、そして定番棚から「落語で巡る江戸36席。」ってのを1冊借りた。

どれも面白そうだ。近くのマックに立ち寄り早速「1961アメリカと・・」を読み始めた。1961はオイラが18歳。確か海外渡航が自由化されたのはオイラが21歳の時1964年の東京オリンピックの年だ。その自由化の前、筆者の父とその仲間計4人でアメリカ大陸を99日間99ドルでグレイハウンドで回った時のことをベースに書かれているようだ。

アメリカ平和部隊を調べるとか当時の司法長官ロバートケネディー氏に会うという任務で政府関係の仕事となり自由化前でも渡米できたらしい。さて内容はこれからだが、本書は岩波書店2021年11月発刊、著者 堀田江理 2700円。落語の方は2006年発刊本に加筆した物で三樹書房、著者 林 秀年 1800円。



プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン ♂。8/20 '08キックオフ。縄張り:日本ー米ー独。大切:長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル、落語、飲み食べる事、(写真暗室道具、ゴルフクラブとはお別れ)。訪問、コメント、リンクもね〜。

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード