オペラ「喋喋夫人」を見た夜 ーシュツットガルト

オペラ「喋喋夫人」を見た夜 ーシュツットガルト

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安静の1週間

帯状疱疹の治療を始め1週間近くになる。最近はヒリヒリ、チクチクのいやな痛みや痒さもなくなり,鏡でその部分を見ても随分良くなってるのが分かる。医者から貰った薬は言われた通りきちんと飲んでいるし、1週間安静にと言われた事もちゃんと守って先週はテニスも休んだ。こんな状態だから痛み止めの飲み薬と胃薬は止めてたんだが、薬剤師から飲んでた方が治りも早いし、後遺症もないと言われ今も飲んでいる。

明日、皮膚科の医者で状況を見てもらう。この前の診断では1週間過ぎたら普通にテニスも酒もいいと言われているんだけど、昨日は酒を6日ぶりに1合足らずだが飲んでしまった。特に何も問題なかった。先生から明日で治療は終了と言われてるので今晩は禁酒にしておこう。

それにしても毎日雨が降って寒い。昨日は日中で14〜15℃。今日も最高気温で12℃とからしい。こういう日は風呂に入って鍋をつつき酒を飲むのがいいんんだが、、、まっ、今日一日酒は我慢しよう。1週間、ジムにも行かないテニスもしない、酒も飲まない、、なんて,,あ〜いやだいやだ。テレビも新聞も雑誌もつまらないし、、、。

そうだ、図書館で面白そうな本でも探して見るか、、それに、たまには映画館とかも良いかも、、ちょっと考えさせられた1週間だった。







1500年代の頃のヨーロッパ地図 ーアルチンボルト展より

1500年代の頃のヨーロッパ地図 ーアルチンボルト展より

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2017年8月1日(火)

今日から8月である。どうやらここ1週間ほどは台風5号の影響もあるのか戻り梅雨のような天気が続くらしい。8月初旬と言えば夏真っ盛りで猛暑の頃、夏休みもあったりで家族で海や山に旅行に里帰に、、とかで楽しい賑わいの多い時期だ。今年の8月初旬は台風5号の進路次第で予報が大きく変わる事もありそうだけど、雨&曇りがちで猛暑どころか夏日でもない日も多そうだけどね。

今年のオイラは特に何も予定がない。まったりと過ごすつもりである。ちなみにここ10年ほどこの8月1日に何をしてたかエクセルデーターを拾ってみたらやはりドイツに行ってた事が多い。ミュンヘンにいたし、シュツットゥガルトにも何回かいた。やはり真夏とは言えドイツは日本に比べ涼しいし湿度も低いしこの時期は特にビールが美味しい。

山梨にいたとか、美術館にいたとかって日もある。後は家でのんびりとか。昨年はテニスで右肩を痛めて間もなく、鍼灸接骨院にいたようだ。家でのんびりよりも何処かで何かをしてたって日が多いようだけど、今年は特に何も予定がない。せいぜい美味しい物でも買って、美味しいウイスキーか珈琲豆でも買って家で楽しもう。








アルチンボルド展

アルチンボルド展

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上野公園と国立西洋美術館

アルチンボルド展を見るために国立西洋美術館に行って来た。アルチンボルドは16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家だけど、独特の絵で憶えておられる方も多いかもしれない。肖像画であって構成する一つ一つが動植物や魚などの組み合わせなのである。

しかも画面を逆さにすると別の絵になったりもして騙し絵のようでもある。やがて晩年に生まれ故郷のミラノに帰って静止画も描き始めるんだけどとても描写が精密リアルで生々しいかった。現在のドイツ領土がが神聖ローマ帝国だった時代の地図も会場に1枚飾られていたがとても興味深い物だった。

って訳で、国立西洋美術館のある上野を久しぶりにほんの少しだけ歩いてみた。太陽が出て暑かったので上野公園の周辺だけ少し。最近特にそうなのかもしれないけど上野公園は東西とわず多国籍の人で溢れている様な気がした。主に観光客かもしれないけどね。それに今はもう夏休みだから団体の高校生や家族連れも多い。かなりのにぎわいであった。

涼しければもっと上野界隈を歩いてみたいのだけどこの暑さでは無理だ。帰り道、昔、通った高田馬場ののジャズ喫茶でしばしジャズを聴いて少し暑さの峠を越えた頃を見計らって家に帰った。







草間弥生 我が永遠の魂展

草間弥生 我が永遠の魂展

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草間弥生さん

草間弥生さんの「我が永遠の魂」展を見に乃木坂の国立新美術館に行って来た。草間さんは確かこの3月22日で誕生日を迎えられ88歳になられたと思う。88歳にしてあの目力、バイタリティーに溢れる創作意欲には驚きと尊敬を感じずにはいられない。今にしてなお「今まではプロセスでこれが出発点。これからも命の限り人類が踏み込んでいない新しい世界を開拓したい。」とおっしゃる。

入場していきなり度肝を抜かれた。「混じりけのないピュアな色と心で描かれた太陽と富士山、青い空と海と大地そこに描かれた何軒かの家」。暫くの間見とれてしまった。感動を憶えて会場に入場すると大きなプールのような部屋の4片の壁一面に約2m角の大作が130点、びっしりと貼られている。真ん中のスペースには極彩色の花のオブジェが数カ所。とても見応えのあるしかも楽しい「我が永遠の魂」展となっていた。

草間さんの絵は生と死、愛と平和、生物と人類、マイクロオーガニズム〜宇宙、、、を極彩色で描くと同時に現代社会の現時点の世相にも鋭い目を向けておられる。それらが前衛的な描写を通して本当にピュアーに訴求されているのが理解出来る。これが画家や絵描きや大人だけでなく小さな子供からバギーカーを押す家族まで誰でも楽しめるように描かれている。会場は外国の方も沢山おられた。

作品は初期、16年間のニューヨーク時代、帰国後、21世紀作品とあり、スライド上映もある。これらを通して今88歳の草間さんの更なる「未来」が見えてくるようである。





シカゴ カブスが優勝した夜

シカゴ カブスが優勝した夜

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米メジャーリーグ

今日のアップは青のユニフォームのシカゴ カブスがワールドシリーズの優勝をかけてクリーブランド インディアンスと戦っているTV映像が流れてる場面である。カブスはイリノイ州のチームでインディアンスは大統領選挙でもクローズアップされるオハイオ州のチームである。この画面は優勝を決する7回戦目7イニングだったか6−3でリードのカブスが守りについている場面である。

このシリーズ、カブスは先勝した後3連敗、その後2勝してイーブンにしたが最終決戦は敵陣のホームグラウンドで戦う事に。最終戦は途中までこのTVで見てて、6ー3でカブス優勝と決めてかかってレストランを後にした。その後インディアンズが猛追。結果はカブスが8−7でかろうじて逃げ切りワールドシリーズの優勝を決めると言う劇的な物だった。

米大リーグはワイルドカード勝者を含め、地区優勝、リーグ優勝を経てワールドシリーズに出場する。地区優勝で3勝、リーグ優勝で4勝、ワールドシリーズで4勝を決めて初めてチャンピオンに輝くという大変な優勝なのである。で、各地区は大盛り上がりで商売にも大きく影響する。

オイラが初めてメジャーベースボールを見たのがイリノイ州シカゴの球場だった。マウンドが高く古そうな球場だった。確かシカゴにはホワイトソックスってのもあったが、当時はニューヨーク ヤンキース、ロスアンジェルス ドジャースが強い時代だったかニャ〜。

そういえばあのシカゴの古くさい球場名、なんだったかニャ〜。






プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン ♂。8/20 '08キックオフ。縄張り:日本ー米ー独。大切:長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル、落語、飲み食べる事、(写真暗室道具、ゴルフクラブとはお別れ)。訪問、コメント、リンクもね〜。

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