草間弥生 我が永遠の魂展

草間弥生 我が永遠の魂展

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草間弥生さん

草間弥生さんの「我が永遠の魂」展を見に乃木坂の国立新美術館に行って来た。草間さんは確かこの3月22日で誕生日を迎えられ88歳になられたと思う。88歳にしてあの目力、バイタリティーに溢れる創作意欲には驚きと尊敬を感じずにはいられない。今にしてなお「今まではプロセスでこれが出発点。これからも命の限り人類が踏み込んでいない新しい世界を開拓したい。」とおっしゃる。

入場していきなり度肝を抜かれた。「混じりけのないピュアな色と心で描かれた太陽と富士山、青い空と海と大地そこに描かれた何軒かの家」。暫くの間見とれてしまった。感動を憶えて会場に入場すると大きなプールのような部屋の4片の壁一面に約2m角の大作が130点、びっしりと貼られている。真ん中のスペースには極彩色の花のオブジェが数カ所。とても見応えのあるしかも楽しい「我が永遠の魂」展となっていた。

草間さんの絵は生と死、愛と平和、生物と人類、マイクロオーガニズム〜宇宙、、、を極彩色で描くと同時に現代社会の現時点の世相にも鋭い目を向けておられる。それらが前衛的な描写を通して本当にピュアーに訴求されているのが理解出来る。これが画家や絵描きや大人だけでなく小さな子供からバギーカーを押す家族まで誰でも楽しめるように描かれている。会場は外国の方も沢山おられた。

作品は初期、16年間のニューヨーク時代、帰国後、21世紀作品とあり、スライド上映もある。これらを通して今88歳の草間さんの更なる「未来」が見えてくるようである。





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シカゴ カブスが優勝した夜

シカゴ カブスが優勝した夜

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米メジャーリーグ

今日のアップは青のユニフォームのシカゴ カブスがワールドシリーズの優勝をかけてクリーブランド インディアンスと戦っているTV映像が流れてる場面である。カブスはイリノイ州のチームでインディアンスは大統領選挙でもクローズアップされるオハイオ州のチームである。この画面は優勝を決する7回戦目7イニングだったか6−3でリードのカブスが守りについている場面である。

このシリーズ、カブスは先勝した後3連敗、その後2勝してイーブンにしたが最終決戦は敵陣のホームグラウンドで戦う事に。最終戦は途中までこのTVで見てて、6ー3でカブス優勝と決めてかかってレストランを後にした。その後インディアンズが猛追。結果はカブスが8−7でかろうじて逃げ切りワールドシリーズの優勝を決めると言う劇的な物だった。

米大リーグはワイルドカード勝者を含め、地区優勝、リーグ優勝を経てワールドシリーズに出場する。地区優勝で3勝、リーグ優勝で4勝、ワールドシリーズで4勝を決めて初めてチャンピオンに輝くという大変な優勝なのである。で、各地区は大盛り上がりで商売にも大きく影響する。

オイラが初めてメジャーベースボールを見たのがイリノイ州シカゴの球場だった。マウンドが高く古そうな球場だった。確かシカゴにはホワイトソックスってのもあったが、当時はニューヨーク ヤンキース、ロスアンジェルス ドジャースが強い時代だったかニャ〜。

そういえばあのシカゴの古くさい球場名、なんだったかニャ〜。






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ハロウイーン用パンプキン売出し

ハロウイーン用パンプキン売出し

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ハロウイーン

万聖節の前夜祭、10月の31日の夜の事でハロウイーン イヴとも言う。悪魔などに扮装した子供が ”Trick or treat"と言って近所を回り、近所の人は “I'm scared" と言ってお菓子やキャンディーや果物を与える。

ご近所は玄関に大きなカボチャを飾ったり、ジャックーオーランタン(カボチャの提灯)などを作って灯りをともしたりする。この日は仮面をかぶって広場で踊ったり、ジャックーオーランタンを棒げて行列を行ったりする。最近はコスプレも盛んだからかなりりエスカレートして、昼からスーパーマーケットを扮装した子供や大人が歩いてたりもする。家の周りは蜘蛛の巣を張らせ大きな蜘蛛をあしらったり、全身骸骨を植木の枝などにぶら下げたりもする。玄関の両脇のカボチャの横に髑髏(シャレコウベ)を飾ってる家もある。

小さなカボチャから特大のカボチャまでスーパーマーケットの広場にはとても安い値段($1以下の物から数ドルまで)で所狭しと販売されていて、写真のこの店でも69セント〜$2くらいだった。お飾り用のカボチャだから食べるわけにはいかないが、秋の収穫を祝い悪霊を追い出す祭りの象徴としてオレンジ色の元気カラーのカボチャがこの時期は大いにもてはやされる。

ところでタイムスリップして古代ケルト人が今のコスプレハロウイーンを見たら何と言うのか聞いてみたい気がする。






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大笑い ー今年の夏の想い出

神田 紫さんの大笑い

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三笑亭 可楽さんを挟んで神田 紫さんと新山 真理さんの大笑い

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季節の変わり目

毎日天気がぐずついてる。これから先も台風16号やら秋雨前線の影響でか同じような天気が続くようだ。気温は27ー28℃とそれほど上がらないがジメジメした鬱陶しい天気で気分も優れない。

風邪はほとんどよくなり体調もよく楽になったが依然として、時々、喉がいがいがして咳が出る。日中はほとんど出ないのに夜就寝中に出るから厄介だ。風邪を引いて今日で6日目、いつもの様に後1〜2日で治るだろう。

昨日は古典落語の名作の数々のストーリーの粗筋をさ〜っと読み流していたが、寄席での落語家さんの顔など思い出しながら楽しく読ませてもらった。こういう鬱陶しい日は先ず笑おう。笑う角には福来る。そう、楽しくて面白くておかしいから笑うわけだが、笑うから楽しくなってくる事もあるはずだしニャ。






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アロハ マンダラーズー新宿末広亭

アロハ マンダラーズ1 ー新宿末広亭8月中席

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アロハ マンダラーズ2 ー新宿末広亭8月中席

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アロハ マンダラーズ

新宿末広亭の8月中席に行って来た。毎年この中席には必ず出かけるのだが、年々この席が混むようになって来てる。昨日も桟敷席、二階席まで満員だった。昼の部は正午に開演で11時40分から入場出来るのだが長蛇の列だった。祭日として今年から11日・山に日が出来たりでお盆の休みが一足早くやって来てるせいなのか昨日は若いカップルも目立った。

この時期は中席が何時もより30分早く終わり、大喜利のアロハ マンダラーズのハワイアン ミュージックとフラダンスが40分続く。司会の新山真理さんの進行も面白おかしく、長老の三笑亭可楽さんも健在だ。講談師、神田紫さんの歌は毎年プロ並に上達してるし、何故か春風亭 小柳枝さんが今年から二つ目の桂 夏丸さんにチェンジしたが、この夏丸さんのハワイアンが小節が効いててハワイ演歌のようだ。ギターは春風亭 柏枝さんと前座さん。このお二人とも大変なテクニシャンで、それをまとめるリーダーが春風亭 柳橋さん。

この大喜利ハワイアン アロハ マンダラーズは始まって17年になるがなかなか楽しい。二年前からフラダンスも一人加わり、今年はその若いダンサーが4人に増えた。8月の中席の10日間は毎日これがあるから今日からまだ8日間楽しめる。なかなか楽しい中席、暇な人は是非ひゃかしがてらに覗いてみては、、、。






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CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン10歳, ♂。8/20 '08キックオフ。日本ー米ー独が縄張り。大切なものは長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル。写真暗室道具、ゴルフクラブとは涙でお別れ。飲み食べる事、落語、コメントや 拍手やリンクもグ〜!

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