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マイカメジ2号

路上でちょいの間の駐輪

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久しぶりに街散歩


此処数ヶ月わが街以外の散歩はした事がなかった。銀行に行く用事もあったので、昨日久しぶりにちょっと賑やかな商業地区の街までマウンテンバイクで出掛けてその街を散歩してみた。デパートや駅ビルやアーケード街的な所などただぶらぶらと歩き回った。特に入ってみたい店とかもなく道行く人を眺め街の様子を見ただけである。

金曜日の午後だが結構な人出で、銀行も結構混んでいた。ほぼ100%の人がマスクをしている。中には顎マスクの人もいるし、オイラみたいに道を歩く時はマスクを外している人もちらほらだが、一旦室内に入ると完璧にすべての人がマスクをしてたようだ。関東圏は緊急事態宣言解除後に感染者が徐々に増えつつある。東京は昨日は54名、埼玉も日々増えて来ている。

感染者を追跡調査すると夜の繁華街で感染した20〜30代の人が圧倒的に多いようだ。緊急事態宣言を解除し段階的に普通の経済活動、社会生活に戻しつつあるが新型コロナウイルスは確実に存在し感染力を維持してその影響力を温存している事が分かる。まだまだ日頃の注意を怠ってはいけない。都県をまたぐ遠距離移動も加わって感染が広域に広まる心配もある。

街には人は出てたがお店にはあまりお客さんが入っていなかった。デパートの中にも入ってみたがレストランなどお客さんが入っていない。それにデパートのレストランってインテリアなども含め見せかけばかりで女性客には受けると思うけどオイラは今ひとつ。メニューもほぼ女性向けに見えるのでスルー。階段登ったり下がったりいい運動にはなった。


古〜い缶と現役缶

左2個はfrom ネバダ・カーソンシティー、右はfrom フランス現役缶

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久しぶりの新宿末広亭


本当に久しぶりに新宿末広亭の寄席に行って来た。2月から新型コロナウイルスのせいでず〜っと行ってなかったからな〜。何時もの昼席は12時少し前に出囃子太鼓がなって前座さんの開口一番と来るのだが、昨日はその辺は省略して、、前座さん二つ目さんゴメンナサイ、、オイラも年だからウイルス予防の為に今回は初めて途中入場とした。

何時もは弁当を買って最初のうちは末広亭でランチを取りながら落語を聞いたりしてるんだけど、今回は家で早めにランチを取ってから出掛けたので中に入ったのは1時を少し回っていた。若手、春風亭愛嬌さんがお話中だった。途中退場は失礼だが途中入場はいい事にしてもらってね。愛嬌さん顎に髭を生やしておられる。落語家さんの髭はとても珍しい。

客席は予め入場制限があり座席の半分はクローズ。最大入場者数100人の制限付きだった。でも昨日の入場者は50人足らず。何時もは平均すると200人前後、日によっては2階席も開けて300人近く入る席がたったの50人。噺家さんも会場も少し元気がなく何時もの勢がない。しょうがない、でもこうして寄席を開けてくれただけでまず感謝だ。

ただ、さすが桂 文治さんだ。この日の取を何時もの大きな声で元気一杯にジェスチュアたっぷりに努められ、会場の雰囲気は一気に変わった。それに聞かせる。オイラは昨日の話の筋は知ってたが、初めて聞くような興奮を味わって最後迄思いっきり笑い楽しませてもらった。これ一つでも今日来た甲斐があったと言う物だ。

何時もは寄席の後、夜の新宿で食事をして帰るのだが昨日はウイルス対策で真っすぐに帰宅だった。


コーヒー缶

各種コーヒー缶&エスプレッソファインパウダー

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コーヒーは美味しい


オイラがコーヒーを始めて飲んだのが59年前の高円寺の喫茶店だった。親元を離れ一人学生生活を送るのに東京に出て来た年だ。静かに一人で椅子に座ると綺麗なお姉さんが水を持って来てくれてコーヒーを注文した。なるほど喫茶店でコーヒーを飲むってこういう事かと思った。特別美味しいと思ったわけではなかったが特別の時間を持てると思った。

学生時代、趣味で写真撮影、暗室作業に没頭して写真家の皆さんともかなり付き合った。学生街の大学裏門通りの喫茶店でも月代わりでオイラは全紙パネルの白黒写真を5枚展示させてもらえる迄になっていた。そこには劇団民芸の方や写真家の園部 澄さんもたまに来られた。他に司法修習生もよくたむろしてた。そこでも何時もコーヒーを飲んだ。

大学紛争時代に新聞社のカメラマンに混じって学生だったオイラも学校に寝泊まりしてその様子を写真に撮っていた。新聞社に名前は出ないが1ページすべてオイラの写真が載った事もあった。この頃オイラは煙草を吸ってコーヒで一休みだけが楽しみだった。お金もないし遊ぶ事も知らないし、たまに名画座で100円映画を見る程度だった。

学生時代の仲間の一人がある日オイラに写真を教えてくれと言ってきた。九州出身の彼はジャズファンで放送局の深夜のアルバイトをしながらベースを弾いて学費を稼いでいた。彼はオイラにジャズを教えてくれた。新宿のポニーと言うジャズ喫茶に二人でよく行った。大音量でタバコの煙の中でコーヒーを飲みながら話は尽きなかった。何時もコーヒーがオイラとともにいた。


横山大観の旧宅

1Fの客室

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2Fの画室の続き部屋

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テニス後のボディーケア


昨日のテニスは暑かった。朝の9時半にすでに29℃。水1Lはほぼ飲んでしまった。携帯扇風機も持参したが汗が流れるばかりだからこまめに水分を、そして時々塩分も補給しなきゃいけない始末だった。休憩もこまめに取りながら1時間の中休みでエアコンの効いた部屋で5分ほどクールダウン。何しろただでも水分不足気味なこの老体、労らなきゃね。

でも、帰って頭や全身を洗いシャワー。これが気持い。汗もかいてて身体も熱くなってるから仕上げに冷たいシャワーを浴びるとスキッとする。ランチ前に弱い左膝をアイシングしながらヨーグルトとかバナナを食べる。読んだ本によると、「食事にしますか、お風呂にしますか」じゃないけど、何方を先にしたら良いかというといの一番に栄養補給ということらしい。

すぐに蛋白質などを補給したほうが栄養の吸収が効率的だという。でもあの汗の不快感とシャワー後のスッキリ感を求めてオイラは自然と「お風呂にします」と自問自答する。これからは帰宅後すぐにバナナとヨーグルトを食べサプリメントのアミノ酸3600を飲み、それからシャワー、そしてランチに変えてみるかな〜。

何しろ激しいスポーツの後の老体のケアは大切だ。それには栄養と整骨院とシャワーと休養のセットでリセットと思ってる。出来るだけ長く楽しく健康に身体を動かしたい。


横山大観の旧宅&庭園

旧宅2F、画室からの風景(不忍池が見える)

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旧宅箱庭

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人が密集しない場所


人間って特に若い人は華やかで賑やかで有名な場所とかイベントとか特別な事がある場所、同じ位の男女が沢山集まる場所、新しい場所、流行の先端をいく場所などに集中して集まる傾向がある。そう言う場所はTVなど放送や雑誌などでもよく取り上げられるから相乗効果を生みますますその傾向が強くなってるようだ。観光地でもその傾向はある。

そんな場所でなくても、ディスカウント系スーパーのような店にも若者は沢山集まる。昨日比較的近くにその類の場所があって、夏だからと日本製藺草のゴザを買いに行って来た。価格が安いのか高いのかわからないけど近くにはそんんものを売ってる店がないのでそこに行ったら数種類あって日本製のしっかりした3畳敷き相当の物をかった。

2Fで買ったんだけど、そこの1Fの食料品売り場の混み様ったら相当の物だ。ちょっと覗いてみようと思って中に入ったんだけど余りの混み様で何も買わずに出た。支払いは現金のみで価格は普通のスーパーと比べ超安いようだ。月曜日の午前中だけど満員。駐車場も広大なんだけどあっという間に満車になってしまう。ほとんどが若い人達だ。

オイラは元々余り人が沢山集まる場所は苦手だ。のんびりしてる所が良い。旅だったら桃源郷のような所。時間があればのんびりローカル電車に乗りたい。有名じゃなくてもオイラだけのいい場所を探したい。街でも客は少なく広々としテーブル間隔が広い店もいい。パパママ経営の小さなコーヒー店でもいろんなのを美味しく頂けるのが良い。それを探すのも楽しい。


プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン ♂。8/20 '08キックオフ。縄張り:日本ー米ー独。大切:長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル、落語、飲み食べる事、(写真暗室道具、ゴルフクラブとはお別れ)。訪問、コメント、リンクもね〜。

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