嘴に橙色い帯のかかってる小鳥

嘴に橙色い帯のかかってる小鳥 ー名は???

kuchbashi -bill blog_DSC1505


火花

NHKTVでの又吉さんの「火花」も8回目を終えた。オイラは毎回HDDに録画して月曜日に見るようにしてる。又吉直樹さんはご存知吉本のお笑い芸人さんだったが、いや、今もそうなのだが、この作品で純文学の芥川賞を受賞し、2016年にNetflixと吉本興業によってネット配信ドラマとして映像化された。今回はNHKで、それの再編集版が放送中なのである。

天才肌で奇抜なアイディアに富み人間味溢れる神谷さんに魅かれる徳永君の関わりがどんどん深まり、お互いに心開き魅かれ合う存在になって行くのだが、昨日も神谷さんがお笑いに対する哲学を徳永君に伝授しようと言う場面があった。この人、自分の思うところを突き進み、人付き合いが悪く、上手な世渡りは苦手と言うより、それに妥協しない人で芸人仲間や業界には評判が悪い。で、突き抜けた芸の鋭さに一目置かれながらもうだつが上がらないまま。

ラジオ、TVに出て活躍し始める徳永君に比べ、いわば師と仰がれる神谷さんは付き合ってた女性にも捨てられ、お新香を肴に安酒を飲み路上で寝、新しい女性の部屋に転がり込む始末、、、とてもペーソスがあって心が傷むシーンである。このオンエアも後2回を残すのみとなった。

今後も続けるらしいお笑い芸人と純文学作家の又吉直樹さんは芥川賞受賞後第1作となる新作小説「劇場」を「新潮」4月号に掲載、文芸誌としては異例の4万部が発行されたという。400字詰め原稿用紙300枚の長編恋愛小説である。この先のご活躍が楽しみである。








theme : 野鳥の写真
genre : 写真

桜と鳥

桜と鳥 −1

a cherry a bird2 blog_DSC1479

桜と鳥 −2

a cherry a bird1 blog_DSC1455


花見かジムか?→ジム

暖かくていい天気だったが風が強かった。窓から見える木々が大きく揺れているし窓を打つ風の音も強い。昨日はジムに行くレギュラー日だったが、変更して花見と撮影に行こうかニャ〜と思ってた。が、風の音に思いとどまらされて結局ジムに行く事にした。

午後、ジム用の新しい靴を下ろして気分一新してチャリで出かけた。途中、風で自転車がなぎ倒されているのが何台もあった。これで気温が低いと寒いだろうニャ〜なんて思ったが、気温は20℃位、気持がよかった。ジムで半袖Tシャツ&トレパンに着替えて何時もトレーニングを始めたがマシン室が暑く感じすぐに汗をかき始めた。

その内に涼しくて気持のいい風が室内に流れ始めた。「エアコンで気温を下げてくれてるんだニャ」と思った。休憩時、今日も何時もの窓から白い雪を冠った富士山が見えるかなとベランダに出るドア近くに行った。おっ!そのドアの下にはスリッパが挟まれドアが少し開けられていた。「なるほど〜、ここから自然の涼しい風を取り入れて部屋をクールダウンしてたんだ」。それで室内の風は気持よく流れていたんだ。

筋トレ後マットを敷いてストレッチをやってたら、トレーナーが来て「足が綺麗に開脚されてるじゃないですか」って言ってくれた。開脚胸ピタを指導してくれてる方なんだけど、オイラは言われる事を忠実に守り続けている。開脚して床に胸をピタリと着けるのもそう遠くないなんて信じてね。90分のトレーニングが楽しいものに変わっていた。





theme : 鳥の写真
genre : 写真

原爆の足跡 ー草間弥生展より

「原爆の足跡」

atomic bomb blog_DSC1376


「原爆の足跡」

世界で唯一つ、原爆を被爆した国、日本。1945年8月6日に広島、その3日後8月9日に長崎にと2発の原爆が落とされ、その6日後の1945年8月15日に終戦を迎えた。何十万人と言う人が一瞬の内に命を落とした。その被害は延々と続き今なおその被爆後遺症に苦しむ被害者やその家族がいる。

その大被害を受けた国が今なお核軍縮や核拡散防止にはっきりとした態度を表明出来ない状態が続いてる。核を明確に否定出来ない国々が北朝鮮等に向かって核実験や「防衛?としての核軍備」を非難は出来るのかという疑問は離れない。自ら襟をただし核兵器廃棄計画を明確に打ち出せない限り「防衛としての核」軍備への非難も力を持たない。

草間弥生さんの「わが永遠の魂」展で「原爆の足跡」と言うタイトルの絵を見た。この絵は「21世紀の草間弥生」の中で見たものである。「初期の作品」「ニューヨーク時代1957~73」「帰国後の作品1970~2000」と続き、現在の「21世紀の草間弥生」となるのだが、これからの人類の世界に警鐘を鳴らし、改めて戦争と平和を考えさせる作品も多いように思った。

「美しく青い空に燦々と輝く太陽の陽を浴びてそびえる富士山と、青くて豊かな海と緑の大地、そこで平和な日々を送る人々の暮らし、、」・・・入口にあった大きな絵がオイラには21世紀の願望を描いてるようにも見えた。






theme : 撮ってみた
genre : 写真

美ら海から来た”ブルーストゥライプ” ー世界蘭展より

美ら海から来た”ブルーストゥライプ” ー世界蘭展より

blue stripe blog_DSC1329


軌跡的勝利!稀勢の里優勝

稀勢の里 奇跡の連覇に男泣き「見えない力を感じた15日間」、、、これは、Yahooニュースの見出しである。

オイラも軌跡だと思う。昨日千秋楽の稀勢の里対照の富士戦本割りはハラハラしながらTVを見た。1敗ビハインドの稀勢の里は15日間出たと言うだけでも感動ものではあったが、何とか怪我が拗れないように、長引く事にならないようにと祈る気持で応援した。稀勢の里が15日間出てファンに応えたと言うだけで「もう負けても良いから無理するな、、、」と祈ってた。

ところがである。はやる照の富士の力を利用して右からの投げで本割りを制したのである。館内が割れんばかりの拍手とどよめくような歓声が沸き起こった。いやもう軌跡!同星で優勝決定戦といことになった。「よくやった。ここまでやれれば十分!」と思い、こういう事は2度と起らないはずと思ってた。

ところがところがである。優秀決定戦は照の富士もろ差しで絶対有利。あの大きな体で力持ちの照の富士のもろ差しとは万事休すか、と思われた。が、照の富士の懸命の押しに寄られて土俵を割るかと思われた瞬間、同じく相手の力を利用しての右からの土曜際の投げで照の富士の手が早く土俵の土に着く。稀勢の里優勝の瞬間である。正に奇跡が起きた。

医師、整体師、テーピング、ファンの応援、稀勢の里は皆の力が一体となって優勝出来た事への感謝の言葉を忘れなかった。おめでとう。






theme : 水族館・海の生物
genre : 写真

沖縄美ら海から来た魚達 ー世界蘭展より

沖縄美ら海から来た魚達 ー世界蘭展より

aquarium blog_DSC1325


007

昨日は雨が降ってて寒いし家の中で007シリーズの古い映画を見た。ところで007はなんと呼ぶか。正しくは「ダブルオーセブン」、ゼロゼロセブンではない。「007 ダイヤモンドは永遠に」、1956年イアンフ レミング原作で1971年映画化だから今から46年前の映画。ショーンコネリー主演。音楽はシャーリー パッシー。

オイラはこれは当時20代後半で新宿の映画館で見たが、やはり見るうちに所々のシーンは憶えてて懐かしく思い出された。今の映画の様にコンピューターグラフィックを使った映像ではなく、未来を先取りしたような映画シーンもどことなく模型的なのだが、それはそれでとてもリアルな感じを与える。

昔のラウべガスのシーンも出て来る。まだ超高層ビルもそれほど多くなく、今はオールドラスベガスと言われてる地域にあるゴールデンナゲット等カジノとそこを往き交う人々ものんびり街をぶらついて楽しむと言った風情である。ゴールデンナゲットの前の大通りで、007が美女を乗せハンドルを握るスポーツタイプの大型アメ車、それを追う何台ものパトカーとのカーチェースシーンなどもとてもリアルで良い。今CG映像をを見慣れてるからこそ良いと思うのである。

今の映画もある種のお伽噺や空想冒険であったりするが、ほぼ半世紀前に描いた近未来、冒険、お伽噺を今見るのはとても楽しいものである。







theme : 水族館・海の生物
genre : 写真

プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン10歳, ♂。8/20 '08キックオフ。日本ー米ー独が縄張り。大切なものは長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル。写真暗室道具、ゴルフクラブとは涙でお別れ。飲み食べる事、落語、コメントや 拍手やリンクもグ〜!

FC2カウンター
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード