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ワインカーブのドア

ホテルのそれぞれが自家製ブランドのワインを蓄えて、、

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昨日の東京の最高気温は23〜25度だったかも


昨日のテニスは当然半袖ポロかTシャツだろうと思って出かけたが、それでも予想以上に暑くてトレパンも薄めの春物にすべきだった。今まで通りのパンツだったのですごく暑かった。たまに吹く風が涼しくて気持ちよかった。2月だというのに風が涼しくて気持ち良い。びっくりだ。

これからまた寒くなって雨模様の天気が続くそうだ。伊豆大島に椿祭りに出かける予定だが、今のところ行きも滞在中も雨で気温低めで帰る日にようやく晴れるということになっている。天気予報が変わることを祈るのみ。なんとかいい天気の中で楽しみたいものだ。


ドイツの住宅地のみんなの公園

家に近くにこんな公園が欲しいな〜

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オイラが子供の頃の公園やグラウンドは・・


オイラが子供の頃は近所にアップした写真のような公園があった。といってもこんな卓球台や滑り台やブランコまではなかった。それに一休みできるベンチや椅子もなかった。でもシロツメクサで覆われたふかふかした緑の広いグラウンドがあった。みんなでボール投げをしたりボールを蹴ったり、シロツメクサで王冠や首輪を作ったり寝転がって雲を眺めたりした。

当時はまだ戦後10年前後の頃だから日本は貧しくて食べ物もあまりなかった。我が家は田畠、山林や広い裏庭もあったのでほぼ自給自足生活をした。だから米、野菜、果物、味噌、お茶、小豆など作れるものはなんでも作った。でも甘いお菓子や飴やアイスキャンデーはたまにしか食べれなかった。遊び道具はなくてこんな公園や山や海に出かけて走ったり泳いだり地面に絵を描いたり陣取り、隠れん坊、缶蹴りをして遊んだ。

近くの神社には相撲ができる土俵もあって近所に同級生も7−8人いたしちょっと声をかけるとソフトボールの試合ができるくらいの人数が集まった。何しろ子供は多かったので皆で相撲やソフトボールをし、「ご飯だよ〜」って呼びに来るまで遊んでいた。

日本の1960年前後は多少の違いはあってもどこもこんなものじゃなかったろうか。外国など自由に行ける時代ではなかったし、行けるようになってからも$1=360円で$500までだったか?制限があった。日々の暮らしもスマホはないし塾も滅多にないし、当たり前のように集団就職があった。でも近所にはこんな公園があった。


公園のブランコ

赤と青の幼児専用の座席付き?

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椿まつり


新聞に織り込まれて来る広告の中に小さな新聞があって、その広告ページに「大島椿まつり」というのがあった。東海汽船のホーバークラフトに乗って大島に渡り1泊して椿まつりを楽しむという企画である。上さんはそれに行こうという。オイラは大島は行ったことがないが毎年椿まつりがあるのは知っていた。コロナも開けたし普通に祭りができるのだろう。

竹下桟橋から2時間かからずに大島に到着できるらしい。1泊は慌ただしいので少なくとも2泊くらいはしたい。そこで東海汽船に電話して同じ企画でそれができるかと尋ねたら、この企画は1泊オンリーだけど他に2−3泊のいろんな企画があるという。パンフレットを送ってくれるというのでお願いした。おそらくこのシーズンは混むのかもしれないけど行ってみようかな。

この椿まつりって全国いろんなところで開催されているのかもしれない。今朝もラジオで岩手県だったか3月20日まで椿まつりが開催されているので是非来て下さいなどというお知らせが流れていた。日本の花、椿はかってイタリア・トリノでの冬季オリンピックで荒川静香さんが日本で初めて金メダルを獲得した時に手にした花だ。荒川さんも椿もとても綺麗だった。

子供の頃、庭に赤い椿の木が7−8本だったか1箇所にまとめて植えられていて、雪が降った時にその様がとても綺麗だったのを覚えいる。最近は時々新宿御苑で椿の林を歩き回っていろんな椿の花を写真に撮って歩いたことが何度かある程度。大島の椿まつりって初めてなのでどんなかとても気になる。


卯から辰へ

雨に日の道路脇にいた兎

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中華料理園の壁にかかった額にいた龍

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登山や写真や、、のTV番組


スーパー銭湯に今年初めて行った。大きな風呂って気持ちがいい。天然温泉の露天風呂とかサウナや水風呂とかジャグジーとか炭酸水風呂とか色々楽しんできた。若い人に好まれて騒がしいところやサウナも大きなバスタオルで扇いで熱風を送るとかイベントなどオイラはいらない。ひたすら静かにのんびり過ごしたい。

帰宅したのは7時頃。8時過ぎだったかTVでNHK BSを見てたら鉄道写真家が出ておられて九州方面の撮影旅行をドキュメント風に撮ったものをオンエアしていた。やはり昔を思い出して最後まで見てしまった。その写真家さんは実に楽しそうに撮影されていたが、やはり大きな鞄を2個も持って三脚も持って歩いておられた。撮影ってまさにこんなことが当たり前だよね。

カメラはさすがに高価のものを使っておられた。ライカデジタル。当然、交換レンズをなど加えると数百万円、もしくはそれ以上だろう。でも満足いくものを撮るには最高の道具や消耗品がいるのは絵でも音楽でもそうだ。投資が必要だ。写真家さんがにっこり笑えるものが撮れただろうか。

もう一つ最近気になってみるTVは登山の番組。低山の山登りも真冬の高山の命がけの登山もどちらも体力があれば楽しいものだ。そのためには毎日階段を走ったり砂場を走ったり特殊な訓練を欠かせない。脚力の他に手足の指の力、体幹、、全身の力が必要だ。つまり写真撮影も山登りも登山も体力、持久力が必須。今のオイラはどちらもだんだん遠い存在になってきたけどね。


窓の向こうは雨か、、、

雲は取れて青空が広がりそうか、、木を揉む天気だDSC_0077 2

もうみんな年末モードに入ったのか、、


オイラの勝手な思い込みかもしれないけど、今年は皆早々と年末モードに入っているな〜って思う。コロナ明けの4年ぶりの普通の年末を迎えているから皆がそうなってるのか、あるいはオイラがそんな錯覚を持っているだけなのか、、それはよくわからない。

なぜそう思うかというと、先日の24日、クリスマスイブの日はジムのレッスン参加者はいつもよりかなり少なかった。だけどケーキ屋さんの店頭は長蛇の列だった。昨日のテニスは4−5人参加予定だったのに参加したのは結局オイラ一人だけ。個人レッスンの日になった。体操とウオーミングアップのショートとボレーの後はずっと最後までストロークの練習をした。

1回目、2回目、3回目と休憩を挟みながらやったんだけど徐々に安定して強い球が打てるようになったが、コーチの球は早いし弾むし重いのですぐに疲れてしまう。だから4回目の時はもう疲れで不安定になっていた。やはり耐久力が歳と共に衰えている。呼吸もすぐに速くなる。でも休憩時間のコーチとの雑談が楽しくあっという間に終わった。

最近テニスの後は左足の疲れ膝の痛みで整骨院に出かけた。骨盤、姿勢の調整の予約をしてあった。テニスの後は左足が少し短くなり右肩が下がるので元に戻すためだ。こちらはお客さんが満員でジムやテニスとは大違いだ。スーパーは正月用品のオンパレード。TV番組は特番ばかりでオイラの好きないつもの番組もない。来年からは正月前後は旅行でもするかな。


プロフィール

CHIBI

Author:CHIBI
East Villageの"CHIBI"ニャン ♂。8/20 '08キックオフ。縄張り:日本ー米ー独。大切:長年の友、カメラ、 MAC、 テニスラケット、山登り-旅行-散歩用靴や鞄、車やMTB、コーヒーミル、落語、飲み食べる事、(写真暗室道具、ゴルフクラブとはお別れ)。訪問、コメント、リンクもね〜。

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